☆2kg〜6kgの小型犬に最適な容量サイズが新登場
トリプルアクションで犬の僧房弁閉鎖不全症の症状を改善

アピナック®錠 6mg/12.5mg/25mg

犬用慢性心不全改善剤 動物用医薬品・要指示

製剤写真 6mg

アピナック錠 6mg

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白色
剤形
大きさ
直径:5.0mm 厚さ:1.5mm 重さ:0.0384g
添付文書
pdf(165kb)

製剤写真 12.5mg

アピナック錠 12.5mg

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白色
剤形
大きさ
直径:6.0mm 厚さ:2.2mm 重さ:0.08g
添付文書
pdf(165kb)

製剤写真 25mg

アピナック錠 25mg

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白色
剤形
大きさ
直径:7.0mm 厚さ:2.1mm 重さ:0.10g
添付文書
pdf(165kb)

飼い主向け情報サイト

犬の慢性心不全(僧房弁閉鎖不全症)についての解説用ウェブサイトをご用意しています。
オーナー様へのご説明などにご利用ください。


犬の慢性心不全について

製剤詳細

  • 主薬のアラセプリルが2つのルートにより血管拡張作用を発揮
  • 活性酸素による傷害から臓器を保護する作用が期待できる
特 長
【トリプルアクション】
1)組織移行性
アラセプリルの活性代謝物であるデアセチルアラセプリルは良好に動脈血管壁に移行性し、徐々にカプトプリルに変化していくことから、長時間にわたる血管拡張作用が期待できます。
2)交感神経抑制作用
デアセチルアラセプリルは、末梢交感神経末におけるノルエピネフリンの放出を直接的に抑制することが確認されています。
3)用量反応性
投与量に比例した降圧効果の増強が認められ、僧房弁閉鎖不全症の病態に応じた投薬が可能です。
【その他の特徴】
1)2つの作用ルートによる血管拡張作用
持続的なACE阻害作用および直接的な交感神経抑制作用の2つの異なる作用ルートで血管拡張作用を示し、慢性心不全の悪循環を改善します。
2)SH基による活性酸素消去作用
代謝物が有するSH基には生体に悪影響を及ぼすといわれている活性酸素を消去する作用があります。
組 成
アピナック錠 6mg:1錠中アラセプリル6mgを含有
アピナック錠 12.5mg:1錠中アラセプリル12.5mgを含有
アピナック錠 25mg:1錠中アラセプリル25mgを含有
効 能
効 果
犬:僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全に伴う症状の改善
包 装
アピナック錠 6mg::100錠(10錠PTP×10シート)
アピナック錠 12.5mg: 100錠(10錠PTP×10シート)
アピナック錠 25mg:100錠(10錠PTP×10シート)

更新情報

[改訂について]2010.7.1
社名変更の為、改訂しました。

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