獣医師が処方するイヤークリーナー 〜選べる2タイプ〜

ベストフレンズ®イヤークリーナー®A/G

動物用医薬部外品

製剤写真|ベストフレンズ®イヤークリーナーA

ベストフレンズ®イヤークリーナーA

  • 拡大写真
無色澄明
剤形
容量
100mL
パンフレット
pdf(2.1MB)

製剤写真|ベストフレンズ®イヤークリーナーG

ベストフレンズ®イヤークリーナー®G

  • 拡大写真
無色澄明
剤形
容量
100mL
パンフレット
pdf(2.1MB)

製剤詳細

特 性
1)2タイプの使い分けができます
<ベストフレンズ イヤークリーナーA>
外耳道内の耳垢が湿潤している場合や分泌物が多い場合に使用していただくために、
できるだけ外耳道が湿潤しないようにイソプロパノールを配合した処方としています

<ベストフレンズ イヤークリーナーG>
外耳道内に乾燥した耳垢が固着している場合や炎症がある場合に
使用していただくために、グリセリンを配合し、低刺激の処方としています
2)殺菌効果が認められている
犬の外耳炎の代表的な病原菌であるStaphylococcus intermedius(細菌)及び
Malasezia pachydermatis(真菌)に対する殺菌効果の検討において
ベストフレンズイヤークリーナーA及びベストフレンズ イヤークリーナーGともに
1分以内に死滅させた
3)使用試験において優れた洗浄効果(耳垢量・耳垢の臭い・分泌物量)が
認められている
ベストフレンズ イヤークリーナーA及びベストフレンズ イヤークリーナーGの
洗浄効果の有効率は、それぞれ87.5%(56例/64例)及び88.1%(59例/67例)であった
4)使用試験において一般症状(痛み、かゆみ、耳介の発赤、外耳道の発赤)に
改善が認められている
ベストフレンズ イヤークリーナーA及びベストフレンズ イヤークリーナーGとも
全ての一般症状において80%以上の症例で改善が認められた
5) 使用試験においてベストフレンズ イヤークリーナー A(64症例)及び
ベストフレンズ イヤークリーナー G(67症例)で、副作用は認められなかった
組 成
<ベストフレンズ イヤークリーナーA>
100mL中サリチル酸0.05gを含有
添加剤としてイソプロパノール等を含有
<ベストフレンズ イヤークリーナーG>
100mL中サリチル酸0.05gを含有
添加剤としてグリセリン等を含有
効 能
効 果
犬:耳内の洗浄及び殺菌消臭
用 法
用 量
1日1回、処置する耳を上にして、充分量(2〜5mL)を犬の耳内に投与し、耳根部を10〜20秒間やさしくマッサージする。
本剤を耳内表面に十分行きわたらせた後、耳内の本剤や汚れを脱脂綿等で拭き取る。
包 装
100mLx1
※効能・効果、用法・用量、使用上の注意等の詳細についてはパンフレットをご覧ください。

更新情報

 

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